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【1冊5分|サクッと読める】民泊収益をさらにアップさせる運営のヒントを多数収録!

民泊経営・管理のための補助金や助成金を紹介!【2022年10月版】

 

民泊を既に経営されている方、これから民泊経営を考えている方、皆さん共通して考えるお悩みはやはりお金・経費のことですよね?

 

経費を抑えて前向きに経営を進めるには各々の努力と行動次第ですが、

助成金や補助金を上手に使うことも一つの手です。

 

今回、こちらの記事では2022年10月時点で申請できる可能性がある補助金・助成金制度を紹介します。

 

この記事を読むことによって、賢く資金調達ができ、民泊経営の味方となる補助金を見つけられるかもしれません。

 

では早速参りましょう!!

 

・事業再構築補助金

【公式サイト:https://jigyou-saikouchiku.go.jp/

 

経済産業省の管理する補助金制度で、事業の大きな再構築をする中小企業向けの補助金です。

 

概要としてこのような記載があります。

 

「新分野展開や業態転換、事業・業種転換等の取組、事業再編又はこれらの取組を通じた規模の拡大等を目指す、以下の要件をすべて満たす企業・団体等の新たな挑戦を支援します」(公式サイトより)

 

自分の経営する民泊が要件を満たすかどうかは確認が必要ですが、補助金額は100万〜1億近い額まであるので、チェックをして損はないでしょう。

 

今すぐ公式サイトを見て検討をしましょう!



 

・ものづくり・商業・サービス補助金

 

ものづくり・商業・サービス補助金は、中小企業庁及び独立行政法人中小企業基盤整備機構が実施する補助金制度です。

 

中小企業や小規模事業者が新しいサービスや試作品を開発するのに必要な設備投資や導入費を支援します。

 

複数の募集枠があり、要件も複雑なので、こちらもサイトをチェックして自分の経営が該当するのか確認をしましょう。

 

例えこの補助金に申請できなかったとしても、一つ一つの補助金制度と向き合うことで、今後同じような制度が実施された時の助けになります。

億劫ですが確認されることをおすすめ致します。

 

 

 

・IT導入補助金

【公式サイト:https://www.it-hojo.jp/

 

現在全世界的にあらゆる事業をIT化しようという動きが強まっています。

 

それをDX(デジタルトランスフォーメーション)推進事業と言います。

アナログで管理していた事業をデジタル化することによって効率化を図り、事業の発展を促進します。

 

IT導入補助金はDX推進事業の一環で、中小企業や小規模事業者がITツールの導入をする為の経費を補助することを目的としています。

 

これからの時代は可能な限り事業をIT化していくことが必須です。

IT化は経営者にとっても、利用されるお客様にとっても良いことばかりです。

 

是非とも確認し、申請できるようならば申請をしてみましょう!



 

・小規模事業者持続化補助金

【公式サイト:https://r3.jizokukahojokin.info/

 

こちらもDX推進事業のための補助金です。

 

日本商工会が募集している補助金制度で、小規模事業者が対象になります。

 

民泊経営の場合はほとんどが小規模事業者になると思いますので、採択される可能性がある人は多いのではないでしょうか。

 

必ず公式サイトを確認しましょう!

 


2022年10月時点でのめぼしい補助金・助成金制度は以上になりますが、今後も様々な制度が公表されていくことは予想できます。

 

その理由として、コロナ禍により落ち込んだ観光事業にお金を回し、またコロナ前の水準まで戻そうという意思が国にあることが考えられるからです。

 

もちろんこのサイト内でも新しい補助金制度が発表されれば随時更新していきますが、皆様も注意を向けておくことをおすすめ致します。

 

特に

 

・観光庁の公式サイト

 

・沖縄県の観光事業サイト

 

この2つは沖縄での民泊経営において有利な情報を提供してくれる可能性が非常に高いです。

 

ブックマークをして確認しておきましょう!

 

以上が2022年10月時点の民泊経営に活用できる補助金・助成金制度でした。

 

いかがでしたでしょうか?

 

こちらまで読んで下さった方は、民泊経営に対して相当な情熱がおありだとは思いますが、難しい言葉ばかりでなかなか分かりづらいですよね…。

 

お困りの際は、いつでもシークスにお問合せ下さいませ!

 

どんなお悩みでも誠心誠意対応させて頂き、民泊経営・民泊管理のお悩みを解決させて頂きます。

 

お問合せ心よりお待ちしております!

 

それではまたお会いしましょう!

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